志士経営者倶楽部 活動報告

志士経営者倶楽部ロゴ

志士経営者倶楽部は、国を経営する!という理念で行動する団体です。

活動報告 ひとりひとりが未来をつくる
北朝鮮シンポジウムのご報告
2011年11月11日
当倶楽部が後援して開催した「北朝鮮人権委員会拉致報告書」出版記念シンポジウムは、衆議院第1議員会館ホールで、300名が集まりました。
会場には、主催団体である拉致議連会長の平沼赳夫衆議院議員をはじめ、安倍晋三元首相、松原仁国土交通副大臣など国政の要人も多数参加されました。
また、横田めぐみさんの御両親である横田滋様早紀江様ご夫妻をはじめ、被害者家族会代浮フ飯塚繁雄様、救う会会長の西岡力様、特定失踪者問題調査会代浮フ荒木和博様など救出運動に当たっている方々も多数参加されました。

日本に駐在する外国公館を代浮キる外交団長を務めるサンマリノ共和国駐日大使のマンリオ・カデロ大使閣下からも「国際社会が結束してとりくむべき」と述べられ、北朝鮮による拉致問題が一国の問題でなく世界全体の問題であると指摘されました。

また来賓として安倍元首相が登壇され、「国際的に一致して北朝鮮に圧力をかけ続けなければ拉致問題を解決できない」と述べました。

満員の会場で講演するチャック・ダウンズ博士 安倍晋三元首相も駆けつけてくれた チャック・ダウンズ博士と加瀬 英明
報告に立ったチャック・ダウンズ氏は、「平和な生活を知っている人々が、北の沫ヘによって拉致され世界で最も不幸な生活を強いられている。アメリカでもニューヨークタイムスなどは拉致の実態を理解していない記事を書いているが、18人もの無辜の人々が北によってとらわれていることを私たちは世界に知らせる必要がある」とのべ、報告書が世界で読まれることの意義を明らかにしました。
また、カーチスメルビン氏は衛星写真を駆使して、金正日の居宅や拉致被害者の居住区を明らかにするなど、新たな北朝鮮に対する圧力のかけ方を提起しました。

最後に柳瀬公孝志士経営者倶楽部理事長が閉会の辞に立ち 帰還運動で在日朝鮮人が、日本人妻を含めて10万3千人が日本に戻ることができずに苦しんでおり、併せて18万人もの拉致被害者がいる実態を明らかにし、北での悲惨な生活ぶりが克明に記されている著書の内容を紹介して、購読を呼び掛けました。

★★同シンポジウムには以下の国会議員の方々が参加されました。★★
安倍晋三 元内閣総理大臣、平沼赳夫 拉致議連会長、松原 仁 国土交通副大臣、古屋月i 拉致議連幹事長、笠 浩史 拉致議連事務局長
中津川博郷、谷田川元、長尾敬、浜本宏、竹内譲、三宅雪子、後藤祐一、柴橋正直、橋本勉、(衆議院議員)山谷えり子、中山恭子、森ゆうこ、金子洋一、白真勲(参議院議員 )以上19名

このシンポジウムは、産経新聞にも紹介されました。ぜひご覧下さい。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111111/kor11111121430003-n1.htm
このエントリーをはてなブックマークに追加
top