志士経営者倶楽部 活動報告

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志士経営者倶楽部は、国を経営する!という理念で行動する団体です。

活動報告 ひとりひとりが未来をつくる
発会記念の集い
2010年04月26日
発会記念の集い 御案内

拝啓 各位におかれましては、益々ご活躍のことと存じます。さて、このたび志士経営者倶楽部では、発会式の会合と親睦をはかるとともに、これからの飛躍をはかりますために、懇親を兼ねた発会式の会合を下記の通り企画しました。中條高徳先生を当会の顧問としてお迎えして、御講話を頂戴致します。ご多忙中とは存じますが、お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

ー 記 ー


(1)発会記念の集い
開催日時:平成22年4月26日(月)18:30〜21:00(18:00 開場)
場所:北野アームス内レストラン1F
 東京都千代田区平河町2-16-15 TEL:03-3265-2371
 地下鉄(有楽町線・半蔵門線・南北線)永田町駅(4番出口)
 首都高速霞が関ランプより車で3分
 http://www.kitanoarms.com/access/index.html

参加者:当会の趣旨に賛同する経営者、経営者を志す方、有識者、空眞流(空手)メンバー
式次第:
挨拶  井本一夫 会長
     加瀬英明 先生
     柳瀬公孝 理事長
特別講話 中條高徳 先生
御経歴:中條高徳(なかじょうたかのり、1927年生)先生は、アサヒビール株式会社名誉顧問、社団法人日本国際青年文化協会会長、日本戦略研究フォーラム会長、国家基本問題研究所理事、日本教育再生機克^同者。陸軍士官学校60期生。著書多数。
会 費:5,000円(立食・飲み放題)

(2)発会趣意書
日本は今、明治維新と同じ時代を迎えている。維新の時の国難は西洋列強の武力による植民地支配の脅威に対したものであったが、現代は地方自治体並びに国の財政が破綻に瀕し、このままゆけば、日本が立ち行かなくなる危機に直面している。武力侵略の脅威に対し武士が「志士」となった維新に対して、現代は、経済に対して経営者(企業家)が「志士」となり、国難に立ち向かう時を迎えている。志士経営者倶楽部は、国難に立ち向かう経営者の集まりである。
日本からアジアを変え世界を変える!Japanese Standard を世界へ!

@『志士経営者倶楽部』は、国難に立ち向かうリーダーの発掘・育成の道場とする。現在は、志のある経営者が志士となる時である。

A参加者が、日本の古き良き伝統精神・文化に、特に武士道の精神に触発される道場とする。

B伝統精神・文化が社会資本であると位置付け、空手などを行う道場を推進する。
 有段経営者が、全国各地の事務所や寺・神社などを借りて道場を開設し普及に当たる。武士道と空手を通じて、地域での志士経営者を育成する
 現在版の寺子屋道場を目指す。会員家族や地域社会の子供たちの教育活動=武士道(心)+空手(体)。

C国・地方財政問題を解決する有志集団と化し、国民政治運動を作興する企業相互間の共生主義(助け合い)を実践する。正しい経営を実践し、
国や地方自治体の運営をすると同時に、人材を輩出する。

  
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